カフェで過ごしていると、家具や食器、色使いなど、インテリアの組み合わせによって空間の雰囲気が大きく変わることを改めて感じます。
自由が丘でカフェを探しているとき、インテリアが素敵なお店に入ってみるのも楽しみの一つです。
自由が丘のカフェで楽しむ、落ち着いたインテリア
店内のカフェは、ダークブラウン調の家具が揃っており、家具は落ち着いた色でヴィンテージ風になっています。
椅子の張地は、ベロア調の深みある赤やオレンジ。
食器がおさめられている収納家具も高さが2000mm近くあり、更に重厚感があります。
大きな鏡も取り入れられていて、店内の雰囲気づくりに一役買っていました。
家具と色使いで変わるカフェの雰囲気
ダークブラウンの家具に深みのある赤を組み合わせることで、アンティークやヴィンテージを思わせる、落ち着きがありながらも華やかな印象になります。
家具そのものだけではなく、色・素材・収納家具の大きさ・鏡などの組み合わせによって、空間全体の印象がつくられているのが印象的でした。
自宅のインテリアを考えるときも、家具を単品で選ぶだけではなく、床や壁、建具などとの組み合わせを考えると、部屋全体をまとめやすくなります。
一人暮らしの部屋で家具を選ぶときも、家具単体ではなく、部屋全体の色や素材との組み合わせを考えることが大切です。
ウエッジウッドの食器もインテリアの一部

ケーキが盛られていたのは、ウエッジウッドの『フロレンティーン ターコイズ』・『ワイルドストロベリー』。
食器の柄まで含めて、カフェの雰囲気を楽しめます。
フロレンティーン ターコイズは、ターコイズと白のコントラストが爽やかで、落ち着きのある大人っぽいデザインです。
「フロレンティーン」は1874年に発表されたデザインだそうで、長い歴史があります。
プレートの周囲には、ギリシャ神話に登場するグリフィンやフェニックスが描かれていて、華やかさの中にも品のある雰囲気を感じます。
また、「ワイルドストロベリー」は春らしいスウィートなイメージを与えます。
家具と同じように、食器もテーブルまわりの雰囲気をつくるアイテムの一つです。 お気に入りの食器を使うだけでも、普段の食事やティータイムが少し楽しくなります。
インテリアを考えるとき、家具や照明だけではなく、食器や小物まで含めて暮らしを楽しむという視点もよいですね。
お気に入りの食器を楽しむなら、食器を収納できるキッチンや収納スペースも気になるところです。
お気に入りの食器を楽しめる暮らし
春らしいケーキを含め、ハーブティーのフルーツカクテルも、フルーティーでおしゃれな味わい。好きな食器を使うと、普段の食事でも少し気分が変わります。
インテリアというと家具や照明などをイメージしがちですが、食器も暮らしの雰囲気をつくる大切なアイテムです。
以前はウエッジウッドを集めていましたが、今ではすっかり籠の中で眠っているものもあります。
好きで選んだ食器だからこそ、しまったままにせず、時折、使っていきたいですね。
お気に入りの家具や食器を取り入れると、家で過ごす時間も少し楽しくなります。
食器がお好きな方なら、キッチンの収納量や食器棚を置けるスペースも、部屋選びの際に確認しておきたいポイントです。
一人暮らしの部屋でも、家具や小物の選び方によって、自分らしい空間をつくることができます。
インテリアを楽しめる部屋を選ぶ
カフェで家具や食器を眺めていると、自宅でも好きなインテリアに囲まれて暮らしたくなります。
お気に入りの家具を置きたい。 好きな食器を使いたい。 料理を楽しめるキッチンがほしい。
そんな暮らしを考えるなら、家具や小物を購入するだけでなく、最初にどんな部屋を選ぶかも大切です。
賃貸物件を探すときも、家賃や広さだけではなく、 好きな家具を置けるスペースがあるか キッチンは料理をしやすいか 食器や調理器具を収納できるか 自分の好きなインテリアが似合う部屋か といったことをイメージしてみると、入居後の暮らしを想像しやすくなります。
写真を見て「素敵」と感じるだけでなく、実際に家具を置いたときの暮らしまで考えて部屋を選ぶのも一つの方法です。


自分らしい暮らしができる賃貸を探す
インテリアを楽しみながら暮らしたい方は、部屋を探す段階から、入居後の家具配置や暮らし方までイメージしてみてはいかがでしょうか。
同じような広さの賃貸でも、間取りやキッチンの位置、収納、床や建具の雰囲気によって、家具を置いたときの印象は変わります。
「どんな家具を置きたいか」だけでなく、「どんな暮らしをしたいか」から部屋を探してみるのも一つの方法です。
実際の賃貸物件を見ながら、自分らしい暮らしができる部屋を探したい方はこちらも参考にしてください。

