以前から気になっていた「ル・クルーゼ」の鍋。
ショールームなどで見かけるたびに「素敵だな」と思っていましたが、今回、ミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年を記念した日本限定デザインの鍋を見つけ、思い切って購入してみました。
選んだのは、お気に入りのオレンジ。
実際に開封して、ポトフを作ってみると、料理をする時間だけでなく、キッチンに鍋を置いている時間まで少し楽しく感じられるようになりました。
購入したル・クルーゼのミッキー90周年限定鍋や、実際に使ってみた様子をご紹介します。
また、お気に入りの鍋を使うようになって改めて感じた、暮らしに向けてのキッチン選びについても触れていきます。
ミッキー90周年のル・クルーゼ鍋にひと目惚れ

以前からル・クルーゼの鍋が気になってましたが今回思い切って買って使ってみることにしました。
「Le Creuset(ル・クルーゼ)」は1925年に北フランスの小さな村フレノワ・ル・グランで設立された鋳物メーカーで歴史もあります。
また、ミッキーのスクリーンデビュー90周年を記念して開発された日本限定鍋でミッキーマウスのアウトラインがフタに施されたスタイリッシュなデザインです。限定パッケージ入り。
ミッキーマウスは90周年記念で様々なグッズをみては手にとっていましたがル・クルーゼの鍋もぱっと見でひかれてしまいました。
お気に入りのオレンジを選んだ理由
仕事がら住設機器メーカーショールームに商品確認や研修に行くことが多いですが実際にガスコンロやIHにもイメージ見本として置かれています。
ル・クルーゼ鍋を横目にいいな~と‥。
機能性はもちろんですが、見た目も素敵でミッキーマウスがやはり愛らしいですよね!
期間限定発売なのでやはり手に入れたく、去年ディズニーランドに10年ぶり行った時にもディズニーの世界観とミッキーマウスが今まで以上に気に入ってしまいました。
色は一番のお気に入りのオレンジに決定。
自宅キッチンが少し暗めなのでオレンジの鍋が入ればきっと華やかになるはずと思い決めました。
ル・クルーゼのミッキー鍋をいよいよ開封

購入してから私の場合すぐに開封せずに
しばらく買った余韻にひたりながら数日経ちやっと開封です☆

ラッピングの色と箱もかわいいです。

ル・クルーゼの鍋の使い方
ル・クルーゼは、煮込み料理にも適した鍋として知られています。
煮崩れせずにムラなくゆっくり煮込み食材の旨みを引き出すようです。
米をたくのも(‘-^*)okとのこと。
鍋表面は臭い・汚れがつきにくく、耐衝撃性を追求したエナメルコーティング技術開発も特徴的のようです。
食卓に鍋を置いてもお洒落なのでデザイン性も兼ねてますよね!
火力には注意して使いたい
ル・クルーゼの鍋を使う際は、火力にも注意が必要です。
強火で一気に加熱するのではなく、鍋の状態や料理の内容に合わせて火力を調整しながら使うことが大切です。
特に煮込み料理では、最初から強火にするのではなく、沸騰した後は火力を落としてゆっくり煮込むようにしました。
お気に入りの鍋だからこそ、使い方にも気をつけながら、長く大切に使っていきたいと思います。

この日は、ポトフを作ってみました。
この日はポトフを作ってみました。
玉ねぎまるごとと、にんじん、小松菜、しめじ、ささみを入れてみました。
そしてコンソメで味付けです。
ぐつぐつ煮込んでいて出来上がりが楽しみ。。
ルクルーゼの鍋は強火に一気に煮込まずに、料理に合わせて火力を調整していくのがコツです。
そうすることで鍋も焦げ付けずに、末永く使い込んでいけるようです。

そうして煮込むことでようやく出来上がり!
鍋ごと食卓へ。料理が楽しくなるル・クルーゼ
ルクルーゼの鍋の上に、ミッキーの鍋だとよりテンションが高くなりお料理するのも楽しくなります。
鍋ごとダイニングテーブルに置いても鍋もお洒落なので目も引くし、食事の話題にもなり楽しい時間になりそうです。
ル・クルーゼのように、キッチンに置いておくだけでも気分が上がる鍋があると、料理をする時間も少し楽しみになりそうです。
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お気に入りの鍋から考える、一人暮らしのキッチン
せっかくお気に入りの鍋を使うなら、鍋を使いやすいキッチンのある部屋で暮らしたい、またはそんなキッチンをイメージされて考える方もいるのではないでしょうか。
例えば、一人暮らしの賃貸を選ぶときは、部屋の広さだけでなく、キッチンにも注目してみるのがおすすめです。
一人暮らしの賃貸で確認したいキッチン
コンロが1口なのか2口なのか、調理スペースは確保されているか、シンクの大きさや収納はどうなっているのか。
毎日の自炊を考えると、こうした細かな違いが暮らしやすさにつながります。
料理を楽しめる部屋を探すなら
特に料理を楽しみたい方なら、キッチンの使い勝手を確認したうえで、お気に入りの鍋や調理道具を置いたときのイメージを膨らませながら、お部屋を選ぶのも一つの方法です。
実際の賃貸物件を探すときには、部屋の広さや間取りだけでなく、コンロや調理スペース、収納など、キッチンまわりの設備にも注目してみてはいかがでしょうか。
お気に入りの鍋が似合うキッチンで、料理を楽しむ。
そんな暮らしをイメージしながら部屋を選ぶことも、一人暮らしの楽しみのひとつになりそうです。


