一人暮らしの部屋を選ぶとき、広さだけではなく「その部屋でどんな暮らしができるか」を想像してみるのも楽しみのひとつです。
今回気になったのは、横浜市西区・東久保町にある「グランツ横浜天王町」。
白を基調とした明るい室内に、グリーンのドアがアクセントになった、さりげなく個性を感じる1Kです。
さらに、この部屋にはロフトがあります。
高い天井にダークブラウンの梁がアクセントとなり、ロフトへ続く階段を上がっていくと、もうひとつの小さな空間へ導かれていくような感覚があります。
ベッドや家具をただ並べるだけではなく、ロフトを含めて部屋全体を使いながら、自分らしい一人暮らしを楽しめそうです。
今回は、この部屋の特徴を見ながら、家具や家電、小物をどのように取り入れると暮らしやすくなるのかを考えてみましょう!
保土ヶ谷で見つけた、ロフトのある一人暮らし
横浜駅方面にも出やすく、駅周辺にはスーパーや飲食店などもあるため、日々の生活にも便利になります。
今回の部屋は25.62㎡の1K。敷金・礼金がゼロという条件も、一人暮らしを始める際にはチェックしておきたいポイントです。
2年契約となっているため、実際に検討する際は、契約条件や設備などの詳細も確認しておきましょう。
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白い床とグリーンのドアが印象的な1K
室内に入ってまず目に入るのが、明るい色合いのフローリングと、グリーンのドアです。
壁や床はホワイト系でまとめられているため、グリーンのドアが存在感のあるアクセントになっています。
一人暮らしの部屋というと、白やベージュなどのベーシックな色でまとめた空間も多いですが、この部屋はドアのグリーンが加わることで、少し遊び心を感じます。
家具を選ぶなら、ナチュラルな木の家具や観葉植物などを合わせると、グリーンのドアや木の素材感と馴染みやすくなります。

(※画像はイメージです / 引用元 Pexels)
また、玄関にはタイル柄の土間があり、室内のダークブラウン系の梁やロフトへの階段の踏み板にも、木の温かみを感じさせるアクセントがあります。
こうした素材感を考えると、無機質な家具を並べるよりも、木製家具などを取り入れたほうが、この部屋らしい雰囲気を楽しめそうですね。
一方で、家具や小物を置きすぎると、せっかくの明るく開放的な空間が狭く見えてしまいます。
この部屋では、「置く家具を増やす」よりも「余白を残す」ことを意識することで、抜け感のある心地よい一人暮らしにつながりそうです。
高い天井とロフトが、この部屋の大きな魅力
この部屋の大きな特徴ともいえるのが、ロフトです。
高い天井のある空間にロフトが設けられていることで、1Kでありながら部屋を立体的に使えるようになっています。
ロフトへ上がる階段には腰高の壁があり、一般的な梯子タイプとは違った印象になります。
階段を上がっていくと、床の高さが変わることで、まるでスキップフロアのように空間が広がって感じられます。
「部屋が広い」というだけではなく、天井の高さやロフトによって、視線の抜けや空間の変化を楽しめるところが、この部屋の面白さではないでしょうか。
ロフトは「収納」だけではない、一人暮らしのもう一つの場所

(※画像はイメージです / 引用元 Pexels)
ロフトは収納スペースとして使うこともできますが、少し発想を変えて、普段の生活の中で使う場所として考えてみてもよさそうです。
例えば、ロフトにマットレスなどを置いて、寝具をまとめるスペースとして使う方法もあります。
あるいは、座椅子やクッションを置いて、本を読んだり音楽を聴いたりする小さなリラックススペースにする。
季節物の衣類や布団などを収納する場所として使うのもいいでしょう。
ロフトを上手に活用すれば、床面積だけでは分からない「もうひとつの場所」をつくれるのが魅力です。
※実際のロフトの用途(高さなど)については、物件の設備・契約条件などをご確認ください。
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一人暮らしの家具は、床を広く見せるように
お部屋の中央上部には梁があり、ポールハンガーも設置されています。
カーテンなどを使って空間をゆるやかに仕切れば、ベッドやソファベッドを置く場所と、食事や作業をする場所を分けることができます。

(※画像はイメージです / 引用元 Pexels)
例えば、ダイニングテーブルをコンパクトなものにして、食事やパソコン作業ができるスペースをつくる。
一人暮らしでは、家具をたくさん置くよりも、それぞれの家具に複数の役割を持たせるほうが、限られた空間を有効に使いやすくなります。
また、家具は置きすぎず、床をできるだけ見せていくことも、部屋を広く感じさせるポイントです。
ライティングレールも設置されているため、照明の向きを調整できるタイプであれば、ロフトや家具などを照らしながら、夜の部屋の雰囲気を楽しむこともできそうです。
1口IHコンロだから、家電を上手に取り入れる
キッチンは1口IHコンロなので、料理をたくさん作りたい人にとっては、少し工夫が必要かもしれません。
そこで活用したいのが、一人暮らし向けの小型家電です。
例えば、自動調理ポットなどを取り入れれば、コンロを使っている間に別の料理を進めるといった使い方もできます。
電子レンジも組み合わせれば、温めるなどの作業を分担できるため、1口コンロでも調理の負担を減らせそうです。

一人暮らしでは、「大きなキッチンがある部屋」を選ぶ方法もあります。
一方で、限られたキッチンスペースを家電で補うという考え方もあります。
部屋の広さやキッチンの大きさだけで判断するのではなく、「家電を組み合わせることで、どんな料理ができるか」と考えてみるのも、一人暮らしの部屋選びでは面白いポイントです。
水回りも一人暮らしにはうれしい設備

(※画像はイメージです / 引用元 Pexels)
水回りも、一人暮らしを考えるうえでチェックしておきたいポイントです。
独立型の洗面化粧台はダーク系の扉柄で、室内の梁やロフトへの階段の踏み板と同じように、ダークブラウン系のアクセントになっています。
部屋全体で色や素材に統一感があるため、家具を選ぶときも、このダークブラウンを意識して木製家具などを取り入れると、まとまりのある空間をつくりやすそうですね。
洗面化粧台は、身支度をするときに使いやすいだけでなく、一人暮らしなら収納スペースとしても活用したいところです。
浴室は浴槽と洗い場が分かれているタイプで、ゆっくり入浴したい人にも使いやすそうです。
また、トイレ上部には棚板が設置されているため、トイレットペーパーや掃除用品などの収納にも利用できます。
保土ヶ谷駅から始める、こんな一人暮らし
「駅から近い便利な部屋」というだけではなく、帰宅したくなるような、少し個性のある部屋に住みたい。
「ただ住む」のではなく、「自分らしい部屋をつくりながら暮らしたい」。
そんな一人暮らしを考えているなら、グリーンのドアやタイル柄の土間、高い天井とロフトを備えた、この部屋をチェックしてみてはいかがでしょうか。
家具を置きすぎず、ロフトや収納を上手に使い、家電でキッチンの機能を補う。
そうすることで、25.62㎡という限られた広さでも、自分なりの暮らし方を考える楽しさがあります。
保土ヶ谷で一人暮らしを始めるなら、部屋の広さだけではなく、「この部屋でどんな暮らしをしたいか」という視点から物件を選んでみると物件が見つかりやすいかもしれません。
この部屋の詳細・内覧情報
ここまで読んで、「実際の室内はどんな感じなのか」「募集条件を詳しく知りたい」という方は、物件の詳細を確認してみてください。
実際の室内写真や設備、募集条件などを確認できます。
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