コンパクトなキッチンでも、料理をもっとラクに楽しみたい。
そんな方におすすめしたいのが、レコルト自動調理ポットです。
一人暮らしのキッチンに置いても邪魔にならない調理家電が欲しい
できるだけコンロの前に立たず、時短で料理をしたい
一人暮らしでも、スープやポタージュなどを手軽に作りたい
せっかく置くなら、インテリアになじむデザインがいい
そんな方に向けて、実際にレコルト自動調理ポットを使って感じたことをご紹介します。
レコルト自動調理ポットは、材料を入れてモードを選ぶことで、刻む・混ぜる・加熱までを自動で行えるのが特徴です。
コンパクトなサイズなので、一人暮らしの限られたキッチンスペースにも置きやすく、調理中は別のことに時間を使えるのも魅力。
さらに、キッチンに出しておいてもインテリアになじみやすいデザインなので、限られた一人暮らしのキッチンにも取り入れやすい調理家電です。
この記事では、実際に使ってみて感じたメリットだけでなく、購入前に知っておきたい注意点や、実際に作った料理・ドリンクもご紹介します。
「レコルト自動調理ポットは一人暮らしでも使いやすい?」
「コンパクトなキッチンに置ける?」
「本当に時短になる?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてください。
【この記事でわかること】
■レコルト自動調理ポットの特徴・サイズ感 ■一人暮らしのコンパクトなキッチンで使いやすい理由 ■レコルト自動調理ポットの注意点 ■実際に作ったソースうどん・バナナジュース・青菜ケールジュース ■インテリアになじみやすいデザインとカラー ■楽・時短で、時間/空間/コストを効率的に ■調理家電を使いやすい賃貸キッチンの選び方
インテリアの仕事をしています。 業界に入って15年程になります。
住宅設備をご案内す仕事や、新築の内装打ち合わせなどに携わる中で、インテリアだけでなく、実際に暮らしたときの使いやすさや、キッチンに置く家電の見え方にも目を向けるようになりました。
今回は、レコルト自動調理ポットを実際に使ってみた感想を交えながら、一人暮らしのキッチンにも取り入れやすい調理家電としてご紹介します。
レコルト自動調理ポットの特徴 _ 実際に使って感じたこと
実際に使ってみて感じたポイントを、順番にご紹介します。
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コンパクトなキッチンに置きやすい
レコルト自動調理ポットは、幅約165mm×奥行約120mm×高さ約233mm、重さ約970gとコンパクトなサイズです。
一人暮らしのミニキッチンでは、調理家電を置くスペースを確保するのも意外と難しいもの。
その点、コンパクトなレコルト自動調理ポットなら、キッチンの天板などにも置きやすく、必要に応じてダイニングやリビングへ移動させることもできます。
限られたスペースでも使いやすいサイズ感は、一人暮らしのキッチンとの相性がよいと感じました。
※商品サイズ・重量は取扱説明書を参考にしています。
出展:※レコルト取説 参考資料より
一人暮らしのミニキッチンの場合は特に、スペースの確保に工夫が必要になりますが、キッチン天板に置いたり、ダイニング・リビングに移動することも可能なので、スペース確保がしやすいです。
比較的取り入れやすい価格帯
価格は13,200円ほど。
調理家電としては比較的取り入れやすい価格帯で、単機能電子レンジなどと比較して検討することもできます。
また、販売時期によってはノベルティ付きのセットなどが用意されていることもあるため、購入する際にはセット内容やキャンペーンも確認しておくとよいでしょう。
ほったらかし調理で、別のことに時間を使える
レコルト自動調理ポットの便利なところは、調理中にコンロの前に立って、ずっとかき混ぜなくてもよいこと。
材料を入れてモードを選んだあとは、調理を任せて別のことをしやすくなります。
その間に洗濯をしたり、明日の準備をしたり、ほかの家事を進めたり。
特に忙しい朝や、仕事から帰ってきて疲れている夜など、**「料理はしたいけれど、調理に時間をかけたくない」**というときに便利です。
火を使わず、調理の手間を減らせる
レコルト自動調理ポットは、材料をカットして入れ、モードを選ぶだけ。
あとは温度管理や攪拌(かくはん)を自動で行ってくれます。
コンロの前につきっきりになる必要がないため、「火加減を見る」「かき混ぜる」といった調理中の作業を減らせるのが魅力です。
料理が苦手という方だけでなく、料理をしたいけれど時間がない方にも取り入れやすい調理家電だと感じました。
1台でさまざまな調理を楽しめる

レコルト自動調理ポットには、複数の調理モードがあります。
SOYMILK(豆乳)モード SOUP/PASTE(ポタージュ・ペースト)モード SOUP/OKAYU(スープ・おかゆ)モード JUICE/CLEAN(ジュース・洗浄)モード WARM(保温)モード
ポタージュやスープ、おかゆ、自家製豆乳、ジュースなど、さまざまなメニューを楽しめます。
手間がかかりそうな料理をポットに任せられることで、**「料理をする時間を短くする」というより、「料理のハードルを下げる」**ことができるのも魅力です。
スリムでインテリアに馴染むデザイン
調理家電は便利でも、キッチンに置いたときの存在感が気になることがあります。
その点、レコルト自動調理ポットはコンパクトで、ポット型のすっきりしたフォルム。
カラーも、クリームホワイト、モカブラウン、マカロンピンクなど、インテリアになじみやすい色展開になっています。
「使うたびに収納する」というより、出しておいても気になりにくい調理家電として使えるのがよいところ。
特に、最近のインテリアで見られる彩度を抑えたカラーや、落ち着いた雰囲気のキッチンにも合わせやすいデザインです。
レコルト自動調理ポットの注意点_購入前に確認したいこと
便利なレコルト自動調理ポットですが、使ってみると「購入前に知っておきたい」と感じるポイントもあります。
予約機能・連続調理には向いていない
「○時に完成するように予約しておく」といった使い方はできません。
また、1回使った後は本体を冷ます必要があるため、何品も続けて調理するというより、一品ずつ作る使い方に向いています。
一人分や少人数の食卓で、必要な分を作って楽しむスタイルと相性のよい調理家電です。
パスタは麺ではなくソース作りに活用
パスタを楽しみたい場合は、麺を茹でる工程は別に行い、レコルトではソース作りをする使い方がおすすめです。
レコルト自動調理ポットは、内部の刃で具材を混ぜ合わせながら調理する構造のため、乾麺をそのまま調理する用途には向いていません。
パスタの麺は電子レンジや鍋などで別に調理し、ソースをレコルトに任せるといった使い分けができます。
分量と具材のカットには注意
材料の入れすぎや、具材を大きくカットしすぎると、加熱不足や焦げ付きなどの原因になる場合があります。
具材は2~3cm角を目安に小さめにカットして入れるのがポイントです。
また、野菜の芯や種などは、あらかじめ取り除いてから調理します。
使用する際は、取扱説明書に記載されている分量や調理方法を確認しておくと安心です。
お手入れ時は本体の外側を水洗いしない
本体の外側や底面には電気的な接続部があるため、丸洗いはできません。
お手入れの際は、プラグ挿入口のカバーをしっかり閉め、コネクタ部分に水がかからないよう注意しながら、本体内側を洗います。
外側の汚れは、硬く絞った布などで拭き取るようにします。
毎日使う家電だからこそ、こうしたお手入れ方法も購入前に確認しておきたいポイントです。

レコルト自動調理ポットで実際に作ってみた|ソースうどん・バナナジュース・青菜ケールジュース
ここからは、実際にレコルト自動調理ポットを使って作ったものをご紹介します。
冷蔵庫のうどんで作るソースうどん

冷蔵庫に残っていたうどんを使って、ソースをレコルト自動調理ポットで作ってみました。
ツナ缶、野菜、塩、ブラックペッパーなどを入れ、SOUP/PASTE(ポタージュ・ペースト)モードで調理。
うどんの麺そのものは電子レンジや茹でるなど、別の方法で調理します。
レコルトにソース作りを任せることで、冷蔵庫にある食材を使って、手軽に一品を作れるのが便利でした。
3分ほどで作れるバナナジュース

レコルト自動調理ポットで、個人的に気に入っているのがバナナジュースです。
今回は、
- バナナ……2本
- 牛乳……400cc
を使って作ってみました。
牛乳とカットしたバナナを入れ、JUICE/CLEAN(ジュース・洗浄)モードを設定。
ランプが順番に点灯し、すべてのランプが点滅すると完成です。
おおよそ3分ほどでできあがるので、朝食やちょっとした休憩時間にも作りやすい一杯です。


おおよそ3分程で出来上がりです!

青菜やケールを使ったジュースも楽しめる
バナナジュースだけでなく、小松菜などの青菜や、スーパーで安くなっているときに購入したケールを加えて、ジュースやスムージーも作ってみました。
その日の冷蔵庫にある野菜や果物を組み合わせられるので、同じ家電でもいろいろな楽しみ方ができるのが嬉しいところ。
「今日はバナナジュース」「今日は青菜を入れてみよう」と、その日の気分でアレンジできるのも、自動調理ポットを使う楽しさの一つだと感じました。

レコルト自動調理ポットの購入先を比較
レコルト自動調理ポットを購入する場合は、販売店によって価格やポイント、キャンペーンなどが異なることがあります。
普段利用しているショップや、価格・ポイントなどを比較して、自分に合った購入先を選んでみてください。
価格だけでなく正規販売店かどうかも確認してください。
【PR】※比較したい方は、下記の各販売ページをチェックしてみてください。
➡ベルメゾン:ベルメゾンで自動調理ポットをチェックしてみる
➡楽天市場/Yahoo!ショッピングでレコルト自動調理ポットを比較してみる
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内装にあわせやすい色展開のインテリア家電
レコルト自動調理ポットは、調理するための家電でありながら、インテリア家電としても取り入れやすいデザインです。
落ち着いたマットな質感とコンパクトなポット型のフォルムは、キッチンに置いたときにも圧迫感が出にくく、内装に合わせやすいと感じます。
最近のインテリアでは、彩度を抑えたくすみ系のカラーや、落ち着いたナチュラルカラーも多く見られます。
そうしたキッチンにも合わせやすく、「家電を隠す」のではなく「見せる」収納にも取り入れやすいでしょう。
毎回収納するのが面倒という方にとっても、出しておきやすいデザインはメリットになります。
たとえ、出しっぱなしでも「ノイズ」にならない視覚的効率もあります。
インテリアになじみやすいカラーを選びたかったため、ディノスで購入しました。
ディノスでもカラーを選べるので、キッチンやインテリアに合わせて検討できます。
【PR】カラーやデザイン、セット内容などを詳しく確認したい方はこちら。 ➡ディノスでレコルト自動調理ポットを見る:recolte/レコルト オートクッキングポット 特別セット
楽・時短で、時間/空間/コストを効率的に
レコルト自動調理ポットを使って感じたのは、単に「料理がラクになる」というだけではありません。
時間・キッチンスペース・食費という、毎日の暮らしに関わる部分を効率よく使いやすくなることです。
タイパ(時間対効果)を高めやすい
調理中にコンロの前に立ち続ける必要がないため、その時間を別のことに使いやすくなります。
「洗濯をする」
「シャワーを浴びる」
「明日の準備をする」
など、調理と別の作業を並行して進められるのが便利です。
忙しい一人暮らしでは、料理のために拘束される時間が負担になることがあります。
その負担を減らせることは、大きなメリットだと感じました。
コンパクトなキッチンの空間を有効活用しやすい
一人暮らしのキッチンでは、調理スペースが限られていることもあります。
レコルト自動調理ポットはコンパクトなので、限られたスペースでも置き場所を確保しやすいのが特徴です。
また、料理によっては鍋やミキサーなど複数の調理器具を使うところを、一台で対応できるメニューがあります。
そのため、キッチンに置く調理家電を増やしすぎたくない方にも取り入れやすいでしょう。
自炊を続けることで食費を考えるきっかけにも
外食やコンビニで食事を済ませる回数が減れば、食費を抑えるきっかけにもなります。
スーパーで購入した野菜や、冷蔵庫に残っている食材を使ってスープやジュースなどを作れば、食材を無駄なく使いやすくなります。
ただし、実際の食費や電気代は食材価格や使用時間などによって変わるため、「必ず節約できる」というより、自炊を続けやすくするための調理家電として考えるのがよいでしょう。
今日から、スッキリ整う、賢く時短・レコルトが変える食卓を
レコルト自動調理ポットは、コンパクトな設計と手軽な調理機能で、一人暮らしの食卓に「時短」と「料理を楽しむ時間」を取り入れやすい調理家電です。特に、
- コンパクトなキッチンを有効に使いたい
- 調理中の時間を別のことに使いたい
- スープやポタージュを手軽に作りたい
- ジュースやスムージーも楽しみたい
- 出しておいてもインテリアになじむ家電が欲しい
という方には、選択肢の一つになるのではないでしょうか。
「毎日きちんと料理をしなければ」と考えるのではなく、家電に任せられるところは任せて、無理なく料理を楽しむ。
そんな暮らし方にも取り入れやすい一台だと感じました。

料理を楽しめるキッチンのある賃貸を選ぶ
レコルト自動調理ポットのように、手軽に料理を楽しめるキッチン家電があると、忙しい日でも自炊を続けやすくなります。
一方で、調理家電を使うなら、家電を置くスペースやコンセントの位置、調理スペースも気になるところです。
これから一人暮らしの賃貸物件を探すなら、家賃や間取りだけでなく、次のようなポイントも確認しておくとよいでしょう。
- キッチンの作業スペース
- コンセントの位置や数
- 調理家電を置ける場所
- シンクやコンロまわりの広さ
- 食材や調理器具を収納できる場所
特に、レコルトのような調理家電を使う予定があるなら、「その家電をどこに置いて、どのように使うのか」までイメージして部屋を選ぶと、入居後の暮らしも想像しやすくなります。
「一人暮らしでも料理を楽しみたい」という方なら、家賃や駅からの距離だけでなく、キッチンの使いやすさを基準の一つにして、賃貸物件を探してみるのもよいでしょう。
料理を楽しめるキッチンのある部屋を探している方は、実際の賃貸物件もチェックしてみてはいかがでしょうか。
→ goodroomで料理を楽しめる部屋を探す


