日々送られてくるDMや書類。
すぐに確認できればよいのですが、忙しいと「あとで見よう」とデスクの上に置いたままになってしまうことがあります。
気がつけば、DMや書類が重なって、デスクまわりがガチャガチャしている。
自身も、そんな状態になってしまうことが少なくありませんでした。
そんなDMや書類の整理に便利なのが、レターラックです。
届いたものを一時的に入れておく場所を決めておくだけでも、デスクまわりが散らかりにくくなります。
DMや書類の整理にレターラックが便利な理由
DMや書類は、届いた時点ですぐに処分できるものばかりではありません。
あとで内容を確認したいものや、しばらく保管しておきたいものもあります。
そこで、確認前のDMや書類を入れておく場所としてレターラックを使います。
デスクの上など、普段目に入りやすい場所に置いておけば、「まだ確認していない書類」があることにも気づきやすくなります。
自身も、以前は届いたDMや書類をそのまま置いてしまい、後から手に取ったときには、キャンペーン情報などの期限がすでに終了していたことがありました。
レターラックを使うことで、届いたものを一度まとめておき、あとから確認するという流れを作りやすくなります。
DM・書類は立てて収納すると確認しやすい
レターラックを選ぶときには、DMや書類を立てて収納できるタイプも使いやすいと思います。
書類を横に重ねて置いてしまうと、下にあるものが見えにくくなり、存在そのものを忘れてしまうことがあります。
一方、立てて収納しておけば、表面が見えやすく、取り出すときにも確認しやすくなります。
特に、まだ確認していないDMや書類を一時的に入れておくのであれば、「目に入ること」は意外と大切です。
ただ収納するだけではなく、「確認するための場所」としてレターラックを使うイメージです。
届いたDMや書類を3段階で整理する
レターラックを使う場合は、ただ書類を入れて終わりにせず、ある程度ルールを決めておくと整理しやすくなります。
1.届いたらレターラックへ
すぐに確認できないDMや書類は、とりあえずレターラックへ。
デスクの上に直接置くのではなく、入れる場所を決めておくことで、書類があちこちに散らばるのを防ぎます。
2.確認したら不要なものを処分
内容を確認して必要のないDMや書類は、そのまま残さず処分します。
「あとで見るかもしれない」と思って取っておくと、書類はどんどん増えてしまいます。
必要かどうかを確認したら、不要なものはできるだけ早めに整理することがポイントです。
3.必要な書類は別の場所で保管する
あとから必要になる書類は、レターラックにいつまでも入れておくのではなく、書類収納や引き出しなど、保管する場所へ移します。
例えば、すぐに必要ではないけれど1か月程度は保管しておきたいものなど、期間を決めて管理する方法もあります。
こうすることで、レターラックが「古い書類の置き場所」になってしまうのを防げます。
レターラックは置く場所も大切
レターラックは、デスクの上に置くタイプだけではありません。
棚の上などに置けるタイプもあり、部屋の広さや使い方に合わせて選ぶことができます。
重要なのは、自分が確認しやすい場所に置くことです。
例えば、デスクで仕事や作業をすることが多いならデスクまわり。
帰宅してすぐ郵便物を確認するのであれば、玄関から動線を考えて置き場所を決める方法もあります。
ただし、生活動線を邪魔する場所に置いてしまうと、かえって使わなくなってしまうこともあります。
レターラックを置く場所は、「目に入りやすいけれど邪魔にならない場所」を意識するとよいでしょう。
木製・ステンレス・プラスチックなど種類もさまざま
レターラックには、木製のものからステンレス系、プラスチック系まで、さまざまな素材があります。
個人的には、木製のレターラックは家具やインテリアになじみやすく、木の質感にも味わいがあるので好みです。
一方で、すっきりとした印象にしたい場合は、ステンレス系やプラスチック系なども選択肢になります。
収納用品は毎日目にするものだからこそ、機能だけでなく、部屋の雰囲気に合うものを選ぶのも一つの方法です。
賃貸の部屋でも取り入れやすい収納
賃貸で暮らしていると、収納スペースを自由に増やせるとは限りません。
そのため、DMや書類を整理するために大きな収納家具を追加するのではなく、デスクや棚の上に置けるコンパクトなレターラックを利用する方法もあります。
特に一人暮らしなど、限られたスペースで暮らす場合は、収納家具を増やす前に、今あるスペースをどのように使うかを考えることも大切です。
レターラックのような小さな収納用品でも、「ここに置く」と決めておくことで、日々の暮らしの中で増えていくDMや書類を整理しやすくなります。
収納場所を考えてから賃貸の部屋を選ぶのも一つの方法
部屋探しというと、家賃や駅からの距離、部屋の広さなどを優先して考えがちです。
もちろん、それらも重要なポイントです。
その一方で、実際に暮らし始めてから、
「書類を置く場所がない」
「収納家具を置いたら部屋が狭くなった」
とならないように、普段使うものをどこに収納するのかまでイメージしておくことも大切です。
DMや書類、日用品など、生活していると自然に増えていくものをどこに置くのか。
家具や収納用品を置いたときに、生活動線を確保できるのか。
こうしたことまで考えて部屋を見ると、写真だけでは分かりにくい「暮らしやすさ」もイメージしやすくなります。
収納を考えながら賃貸の部屋を探してみたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
→【収納や暮らしやすさから選ぶ賃貸物件はこちら】

まとめ|レターラックで「確認する場所」を決める
DMや書類は、一度にすべて処理できないこともあります。
だからこそ、
届く → レターラックに入れる → 確認する → 不要なら処分する → 必要なら保管する
という流れを作っておくと、書類がデスクまわりに散らかりにくくなります。
自身も以前は、届いたDMや書類を後回しにしてしまい、あとから確認したときには情報の期限が過ぎていたことがありました。
レターラックを「とりあえず書類を入れる場所」ではなく、まだ確認していないものを一時的に管理する場所として使うことで、必要な情報を見逃しにくくなります。
部屋の広さにかかわらず、毎日の暮らしの中では少しずつ物が増えていきます。
だからこそ、収納家具を増やすだけではなく、今あるスペースを上手に使いながら、自分に合った収納方法を考えてみるのもよいのではないでしょうか。
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レターラックに一時保管した書類の中には、あとから必要になるものもあります。
その場合は、レターラックとは別に書類を保管できるラックや収納棚を用意しておくと整理しやすくなります。
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収納スペースも考えて賃貸の部屋を選ぶ
一人暮らしの部屋は、限られたスペースをどのように使うかによって、暮らしやすさも変わってきます。
DMや書類のように日々増えていくものの収納場所も考えながら、家具や収納用品を置きやすい賃貸の部屋を探してみるのも一つの方法です。
→ 収納を考えながら選びたい賃貸物件はこちら

